黒人の出演する映画は自主的にほぼ見ないです。
と友人に言ったら、わたしの話を聞いていなかったのか?貸してくれた作品です。
一人の親に、夫に、社会に抑圧された主人公セリーが、一人の女性と出会い自立して行きます。
最初に「父親の子供を身ごもった」あたりで引きました。他の南北戦争後の人権を与えられた黒人もので作品でもこんな感じの話ありましたから。ここらへんがセリーの抑圧の一つのキーかもしれません。
セリー役は、ウーピー・ゴールドバーグです。ゴスペルなど出てきますが、ウーピーは珍しく?歌っていません。
監督はスティーブン・スピルバーグ。彼のヒューマンものキャリアの先駆けです。


かよちーの: