ヒッチコックの代表作であり、何もかもが新しい試みが行われたのがこの映画です。
劇中のヌードシーン(と言えるのか...大したことない)や下着シーンも1950年代では大胆だったとのこと。公開は1960年ですが。
カラーにすると惨いのでヒッチコックの配慮でモノクロにしたそうです。
原作では冴えない犯人は、魅力的な人間になっているようです。
DVDを所有しているのですが、予告編などをわざわざ作っている(ヒッチコックによるミステリーツアーみたいな感じ)ところに昔の映画って情熱があるなあと感じました。今と比べ娯楽が少なかったという理由はありますが、ときどき中身と予告が違うって作品ありますから...。



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