バリー
リンドン
美しくて切ない話。
キューブリックの作品としてはまり評価が高くないかもしれないし、わたしも絵のきれいさだけを求めて観ている作品かもしれない。ワンカットがほぼ完璧に絵はがきとして使えそうなカメラワークと言ったら理解してもらえるだろうか。
貴族の爵位に固執したアイルランド青年が、数奇な運命を辿って、イングランド貴族の夫に収まるけど...。
お決まりのストーリー展開ですが、昔の生活様式や戦争の仕方がすごく為になるかもしれません。
主人公のライアン・オニールは、彫刻のような容姿と言っていいかもしれません。
キューブリックの妻が書いた本。 |

かよちーの: