ミケランジェロ・アントニオーニ監督作品。
人気カメラマンのトーマスが体験する不可思議な出来事。
多分これは、常識で考えてはいけない作品だと思われます。
観たものがなかったことになっているというのは時と場合によっては、起きて欲しいものですが...。
イタリア人監督ならではの芸術的作品と言えば、コトは片付くかもしれません・笑。
不可解ストーリーは置いておいても、ビジュアル的にもオシャレな作品です。
また、無名時代のジェーン・バーキンも出ています。
気をつけなければいけないのはアマゾンで「欲望」と検索するとアダルト商品がオンパレードですし、在庫確認のために電気屋でも題名だけいうと誤解されます。(←どっちもやっちゃいました。)良い作品なのに誤解されやすいタイトルです。
砂丘


ヨーロッパ一九五一年
かよちーの: