1948年の作品。
この作品はワンカットで作られていることはあまりにも有名だとは思いますが...、(台詞一つ間違えばまた最初からってことです。)そう思って観るとカメラワークに気が散るかも・笑。
ヒッチコック監督自身、後からそれは無駄だったと言っているみたいですが、そういう「やってみよう」って感じがいいです。
この作品の場合、誰が殺したかは最初から明白でそれがどうばれていくかというところが焦点となっていきます。
2人で殺人を犯すのですが、一人の気弱ぶりには「いかにも」的なところがあり笑ってしまうかも。(ちなみに気弱い方、ストーリー上、わたくしと同じ誕生日..トホ)
DVD観るなら、おまけの予告も観て欲しいところです。
ジェームズ・スチュワートってヒッチコックのお気に入り?


ロード・オブ・ザ・リング
かよちーの: